Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
by ellisbell
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交通事情

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ケンブリッジは雨模様。

でも、黄水仙のつぼみはずいぶんふくらんで、春が近づいていることを知らせています。

文句はたくさんある郵便局ですが(笑)、使わない訳にもいかないので、昨日も最寄りの郵便局(歩いて1分)に荷物をだしに行きました。英国の小包は悪名高き(笑)Parcel Forceが請け負っていて、2キロまでならsmall packetという格安料金で送ることができます(それでも高い!2キロまでなら、日本まで航空便で5000円、船便で2500円)。どうかな?と思うときは完全にパックしないで持っていき、郵便局に備え付けられたはかりで量ってみるのですが、昨日持っていった小包3つのうち2つが重量オーバー。はぁ、とため息をつきながら中身を抜いてアナログのはかりで調整する私を、ヒマな局員さんは眺めていました。2つはうまく行ったのですが、3つめ、よし!と思ってガムテープを貼り、デジタルはかりにのせたら2.0021kg・・・orz。局員さんに「ぷっっ!」と笑われてしまいました・・もちろん再度やり直し!!!この料金システム、何とかならないのでしょうか・・2キロと、例えば2.1キロではお値段が倍以上違うのです。おかしいような気がするのは私だけ???

私のフラットは袋小路になった通りに面しているので、比較的静かなのですが、前に車を停めるスペースがあります。ヨーロッパの街では、だいたいどこでもすごいテクニックの縦列駐車を見ることができますが(笑)、こうやって少し幅の広い道路、交通量の少ない道路の端をパーキングにしてしまっているところは少なくありません。日本では、交通違反の取り締まりを民間に託したそうですから、今ではあまり道ばたに車が停まっていることはないのでしょうか。こちらはパーキングスペースにきちんと停めて、近くの精算機で精算して、領収書を貼り付けておく仕組み。お部屋にいると、毎日のように取り締まりの警官がちゃんと料金を払っているかチェックしているのを見かけます(レッカーされた車も見たことあります。どこでも同じですね)。

c0105386_550504.jpgだいたいこの国のドライバーたちは運転マナーがいいので、歩行者や自転車を見ると優先してくれるのはありがたいですね。だから自転車は車と一緒に車道を走るし、右折もみんな右手一本で合図して、車の列に割り込んで曲がっていきます。(←最初は怖かったけどだいぶ慣れました。そして、こちらの自転車にスタンドがないことも。みんなどこかに停めるときは、盗まれないように大きな鎖で門や電柱にくくりつけて行くから、スタンドなんていらないのです!!6月に一時帰国したときも、自転車に対する違和感はずっと取れませんでしたが、今度本帰国してもそうだろうなぁ・・)だから、こういう自転車もありなのですね←。こちらのパパやママたちは、自転車の後ろに小さな子供用のサイドカー(この黄色いの)をつけて、引っ張って自転車をこいでいます!このまま車の列に割り込んで行くのですから、最初はびっくりしたものです(笑)。

そういえば、今週からロンドンの車両規制が厳しくなったのですよね。ロンドン中心部の交通集中を緩和するために、英国ではビジネスアワーのロンドンに車で入るのに£8の税金をかけています。それが今やWestminsterのみならず、KensigntonやChelseaにまで広がったのですが、ロンドン西部のこの辺りは人気のある高級住宅地も含んでいますから、住人の負担(10%分は支払う必要があるそうです)が増えるので、反発もありますが、ひどい渋滞解消のメリットもあるからと説得しているようですね。確かに、道路にはバス専用レーンがあっても、待っているバスがなかなか来なかったり、続けて3台くらいやってきたりするとイライラしてしまいます(笑)。(←京都の市バスでもしょっちゅうこういうことありますけど!)ロンドンの地下鉄、初乗り運賃が世界一高いことで有名ですが、1月2日からさらに値上げしています。片道£4(約1000円)!!オイスターカード(イコカやスイカのようなもの)を普及させるためとはいえ、もうちょっと何とかならないものかしら・・・
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# by ellisbell | 2007-02-23 05:51 | society

大英博物館

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今日はAsh Wednesday(灰の水曜日)ですね。

Lentの初日。カトリックで、懺悔をした象徴として、頭に灰をつけたことからこの名前が付いている日です。"Ash Wednesday"というと、やっぱりT.S.Eliotの詩が私の頭には浮かんできます。(もっともEliotは「荒地」や「プルーフロック」の方が好きなのですけれど。)「宗教的にはアングロカトリック」と明言した、帰化英国人の哲学者、詩人、批評家(アメリカ生まれ)。(そういえば、彼はロイド銀行で働いていましたから、きっと100年ほど前に、彼も昨日のシティの辺りを歩いていたのでしょうね。)

昨日、少しの時間を見つけて行ったのは大英博物館。英国が世界に誇る(略奪品の宝庫)世界最高の博物館です。遺物より絵画や彫刻の方が好きな私は、今回の滞在中、実はBMに足を向けていませんでした。昔、旅行に来たときに見たことはあるし、何しろ巨大だったことしか印象に残らず、ナショナルギャラリーの方が好きだと思っていたのです。でもよく考えたら、BMはケンブリッジからの電車が着くキングス・クロスの駅からほど近いのです。わずか2キロ足らずなので、昨日は朝にロンドンに着いてから、時間がなかったせいもあって、BMをのぞいてみることにしました(本当は自然史博物館にもう一度行っておきたかったのに・・)。こういうとき、ロンドンの美術館博物館がすべて無料というのは本当に素晴らしいですよね!時間がない観光客とは違って、いつでも2,3時間の暇ができたら好きな絵や彫刻を眺められるのですから!日本もこういうことに税金を使ってくれたらいいのに・・・(もっともBMも赤字で泣いていますが。)

久しぶりのBM、キングス・クロスから歩いたので、裏手からの侵入(笑)です。入ってすぐのところに並べられてあったお寺の鐘が素晴らしかったので、今回は日本、韓国の美術品を少しとエジプトを眺めて来ました。英国の博物館で眺める浮世絵はとても素晴らしいですね。観光客もそれほどこのブースにはいないので、駆け足でしたが、比較的容易に眺められました。そして、そのみごとさで定評のあるエジプトコレクション。やっぱり必見はロゼッタストーンでしょうか↑。昔来たときは、そのまま、柵に囲われて置いてあったことに感激したのですが、今ではガラスケースに入っています。さすがに一番人気で、ひっきりなしに観光客が写真を撮り、子供たちがやってきます。(英国の子供たちはいいですよね〜、こうやって本物の美術品をいくらでも無料で眺められるのですから!学校の美術の授業でもよくBMやナショナルギャラリーに来ているのを見かけます。ウラヤマシイ。)エジプト象形文字の解読のきっかけとなったこの石はあまりにも有名ですが、エジプト文字はそれぞれの表音文字の後にそのものを表す絵、表意文字を組み合わせて作られていて、シャンポリオンの発見はまさにそのことだったそうです。例が解説に載っていて、おもしろかったです。

c0105386_682885.jpgトトメス三世の頭部も圧巻。レリーフなどを見ていても、すべて紀元前2000年とか、それくらいの古さなのです。エジプトは古い!!さすがですね。インド美術も好きなのでそちらにも行きたかったのですが、ゆっくりエジプト彫刻を眺めていたせいで時間切れ。ギリシャとの所有問題で話題になっているエルギン・マーブルズ(と呼ばれる古代アテネの彫刻群)をチラッと見て、今回の訪問は終わってしまいました。今回はミイラたちとも対面できませんでしたが、また次回に来る楽しみとして取っておきます。前回来たときにも、英国の略奪の歴史を如実にあらわすコレクションだと思いましたが、これだけのものをすべて一同に展示し、管理していくのは大変なことですよね。略奪の歴史には変わりないのですけれど、展示という概念が18世紀に実現してから、世界に先駆けて美術品を収蔵してきた博物館の素晴らしさを感じました。そしてそれ自体が大英帝国の歴史でもあるわけですから、古今東西の遺産を一手に引き受けてきた英国の誇りのようなものも感じました。そして、やっぱり遺物自体が素晴らしい。今から4000年以上昔のものが、今現在の私の目の前にあるという感覚は、やっぱり独特な感慨を引き起こします。「博物館」に対する考え方自体も少し変わった、素敵な経験でした。(たぶん旅行者ではないので、1日で見なければ!というプレッシャーもなく、ゆったり楽しめたことも大きいのでしょうけれど!!)

c0105386_685939.jpgその後、ピカデリーに出て用事を済ませ(三越に、先日ご紹介したDr Stuart'sのハーブティ発見!!日本でもブームなのでしょうか??)、本を探したり(またもや3for2に引っかかって本を買ってしまいました・・・orz。ホントにこの本の山、どうやって日本に持って帰ろう・・でも好きな作家のサイン本をゲットできたのでHAPPY!!やっぱりロンドンっていいなぁ♪)、F&Mを物色したり。クリスマス前にアリスシリーズで私を狂喜乱舞させたF&Mのディスプレイ、また変わっていましたが、これまたオシャレっっ↑!!天幕の中にお茶セットや食べ物が並べられていて、異国情緒あふれる素敵なディスプレイ、またもや写真をいっぱい撮ってしまいました。さすが、F&M☆
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# by ellisbell | 2007-02-22 06:18 | society

ロンドン(シティ)

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今日は、Shrove Tuesday(告解火曜日)。

英国ではPancake dayとして知られている日。謝肉祭(カーニヴァル)の終わる日です。日本ではあまり復活祭(イースター)が知られていないので、それにまつわる行事もほとんど話題に上ることがありませんよね。けれども復活祭は、キリスト教文化を持つ国ではクリスマスと並ぶ大きな行事です。十字架に架けられたキリストが、3日目によみがえったことを祝う日ですが、移動祝日なので、年によって違います。イースターは「春分の日を過ぎた最初の満月の次の日曜日」と規定されていて、今年は4月8日。そして、このイースターを起点に様々な行事が組まれていきます。復活祭を祝う前には、荒野で断食修行したキリストにならって、四旬節(レント)と呼ばれる40日間の節制を行います。その厳しい節制の前に、お肉などを食べて羽目を外すのが謝肉祭(カーニヴァル)。カトリックでしっかり守られている行事ですが(だからカトリック国のカーニヴァルは有名なのですよね!)、英国国教会もそれに準じてこの習慣を守っています。(だから古いケンブリッジ大学では、今期をLent Termと呼ぶのです。)

つまり、イースターから逆算して、明日から四旬節が始まります。贅沢を慎むためにお肉だけでなく、昔は、牛乳や卵のような贅沢品も控えたそうですから、おいしいものを食べてもいい最後の日。つまり今日は、余った卵や牛乳を使ってパンケーキを作って食べる日。だからPancake dayなのです。(伝統的にみんな、家庭でもちゃんとパンケーキを作って食べているようですね!)コレッジでもパンケーキを作って、みんなに振る舞います、とのメールが回ってきていました。明日から、レントです。

c0105386_7215422.jpg今日は、用事があってロンドンに出ていました。それもロンドン発祥の地と言われるシティ。NYのウォール街と並ぶ、金融、経済の中心地です。地下鉄バンク駅から外に出ると、忙しそうなスーツ姿のビジネスマンが闊歩する地域。この辺りを歩いているエリートたちは本当に忙しそうで、お昼どきでも座ってごはんを食べる時間がないようです。サンドウィッチバーなどもほとんどテイク・アウェイ専門店で、みんなサンドウィッチをかじりながらどんどん早足で歩いていきます。シティはロンドンの中でも特別な地位をずっと保ってきた地域ですから、いろいろと歴史ある建物などを見ることができます。その中でも、あれ、こんなところにあるのね、と思ったのがSt Mary-le-Bow Church↑。聖メアリー・ル・ボウ教会はロンドンの下町の象徴で、マザーグースにも登場しているのですが、実物は初めて見ました。ロンドンといえばコックニー(ロンドンの下町訛り)。コックニーというのは、ロンドンのイーストエンドに住む人たちのしゃべる言葉ですが、正式にはBow bells(St Mary-le-Bowの鐘の音)が聞こえるところで生まれた人たちが生粋のコックニーとされているのです。歴史ある教会ですね。

c0105386_7211920.jpgそして、英国金融の象徴、Bank of Englandとその隣にある旧王立取引所がある場所です。トップに載せた写真、王立取引所の後ろに、新たなロンドン名物がそびえているのが見えるでしょうか。これはGherkin(ガーキン--きゅうり!)と呼ばれるビルで、21世紀に入ってからできた、何かの賞をもらった建物だったと思います。変わった形の建物ですからよく目立つし、ロンドンで高いところに上ると必ず見える新名物。(ロンドンを案内すると、必ず全員に「あれ何?」と聞かれるものです!!)でも、こうして古いものと新しいものがみごとに調和しているのが魅力的ですよね、ロンドンという街は。ガーキンに近づいて見たかったのですが(テナントがなかなか入らず、売却されるとか聞きましたがどうなったのかしら)、時間がなくて残念。今度は一度そばによって見上げてみたいなぁと思いつつ離れた、雨のロンドンでした。
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# by ellisbell | 2007-02-21 07:23 | society

学校給食

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Jamie Oliverの"School Dinners"をDVDで見ました。

Jamie Oliverは、未だ若き英国のセレブシェフ(30代前半)。パブを経営するご両親の元で小さい頃からお料理に親しんでいて、迷いもなくお料理の道に進み、偶然からテレビでも注目されて、the Naked Chefという番組を持ち、人気を博した人です。そのシリーズもDVDや本になっていますが、彼をさらに有名にしたのは、Jamie's School Dinnersの放映。日本でも放映されたようなので、ご存じの方も多いと思います。結婚して娘二人のパパとなったジェイミーが、英国の不健康きわまりない学校給食を何とか改革しようとする番組。ジェイミーに対する批判もよく聞きますが、この給食改革のDVDを見ていると、挫折感を味わいながらも何とか子供たちに健康的な食事を与えようとする彼の努力には共感できます。

もともと、政府が介入することをやめた学校給食の現場は、ここ20年本当にひどいもので、食堂で出されるのは冷凍食品を揚げたものや温めただけのピッツァなど。それをお砂糖たっぷりの炭酸飲料と一緒に食べている子供たちが、肥満や成人病に苦しむのは理解に難くありません。ジェイミーの課題は3つ。子供ひとり当たり37p(80円)という予算で健康的な食事を作ること、給食調理員の意識を改革して、子供にちゃんと料理したものを与えるようにすること、そして野菜嫌いの子供たちに受け入れられるメニューを考えること。80円というその低予算で作れるものは限られているし、トレーニングを受けたシェフではない給食調理員たちは、ジェイミーのやり方に反発するし(当然、労働時間や量が大幅に増えてしまいますから!)、子供たちはジェイミーのメニューに全く手を出しません。おいしそうにグリルされたチキンを与えられて泣き出す子供たちや、ジェイミーが「これには何が入っているか全く見当もつかない」という揚げ物をほしがる子供たちを見ていると、日本のように、ちゃんと栄養を考えて作られている給食のありがたさが分かります。

何よりびっくりするのは、お野菜を見せられてもその名前が分からない子供たちがほとんどであること。アスパラガスを見て、「タマネギ!」とか叫ぶ子供たちを見ているとかわいそうになります。(子供たちはお野菜の名前自体を知らないので、何を見てもタマネギ!と叫んでいました。だいたい、こちらでは、スーパーなどでもあんまり子供を見かけることがありません。)その子供たちも、ジェイミーと一緒に料理をすることで、少しずつ(彼らにとって)未知の食材を受け入れて行きます。やっぱり味覚は小さいときに作られるのだから、食育って大事だなぁと思いながら見ていました。結局は、この番組が大反響を呼び、子供の給食費がほんのわずかですがアップしたのですね。それでもまだまだ、健康的な食生活というにはほど遠いようです。オーガニック食材に気を遣う人たちも多いこの国で、やっぱり格差のようなものを感じさせられる番組でした。

写真はジェイミープロデュースの調理器具、食器。彼の本もベストセラーだし、今や彼は押しも押されぬカリスマシェフですね、口は悪いんですけれど(笑)。←あまりにののしり言葉が多いので、DVDにはParental adviceがついていて、ののしり言葉なしのバージョンが選べます。ピーッばっかり(笑)。
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# by ellisbell | 2007-02-20 06:06 | society

ハーブティー

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Happy Chinese New Year!

今日は春節ですね。世界中から留学生の集まるケンブリッジでは、先日のスコットランドのイベント、バーンズ・ナイトの後は、中国の新年をあちこちでお祝いしています。大晦日と同じく、昨日がもっとも盛り上がる日だったようで、いろんなコレッジでパーティーも催されていたようです!朝、フラットの廊下で出会った友達にも"Happy New Year!"と言われ、「ああ、そうか、君は違ったよな」と苦笑されましたが、こちらには中国系の人たちがたくさんいますから、きっと昨日も今日も街中で盛り上がっていたことでしょう。中国からは、学生もそうですが、客員研究員もたくさん国費でここケンブリッジに来ているようです。何人か学部の方でお友達になった人たちもきっと昨日はお祝いしていたのでしょうね。

今日は一日曇り空のケンブリッジ。太陽は差しませんが、少しずつ春に近づいている今日この頃、外を歩いていると、木蓮や水仙のつぼみが日に日にふくらんでいるのがよく分かります。気の早い水仙はもう咲きかけていたり。来月になれば、各コレッジの裏庭は、それぞれみごとに水仙やクロッカスで彩られることでしょう。今から楽しみです。写真は先日、St.John's Collegeのそばで咲いていた早咲きの桜↑。よく見ると、日本で見慣れたソメイヨシノとは違って、カンザクラに似ていますね。最近、違う種類の桜もちらほらと咲き始めています。日がどんどん長くなっていくのが目に見えて分かると、気もちもずいぶん明るくなります。夏目漱石がロンドンの冬にめいった気持ちがやっぱり分かるような気がします。日が短いというより、太陽がちゃんと昇らないのですから!!

c0105386_5205239.jpg英国では紅茶が愛されているのは周知の事実ですが、健康志向も関係してか、ハーブティーを好む人もたくさんいます。カフェイン・フリーのコーヒーや紅茶を愛飲するのはアメリカ人だけではないようです。(さすがにこちらでは糖尿病患者用コーラというのは見たことがありませんが・・・アメリカにはあるのですよね!)大手の紅茶メーカーの売り出すティーバッグにはカフェイン・フリーのものが必ずありますし、ハーブティーなどにもNaturally caffeine-freeとうたい文句が書かれています。オーガニックのお店にも、こんな風にさまざまなハーブティーがずらり↑。写真に写っているDr.Stuart'sというブランドは、いろんなハーブティーをブレンドして、機能性を高めたお茶が人気のシリーズ。デトックスだとか、トランキリティ(精神安定)だとか、用途に応じて割とおいしくブレンドされています。カフェインはありますが、緑茶やフレイバー緑茶のティーバッグも最近では見かけます。tea-drinkerの国、英国でも、紅茶以外の楽しみを選ぶ人が増えてきたのかも知れませんね☆私のお気に入りは、これまたダッチーのペパーミントとカモミールティー。おいしいです☆
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# by ellisbell | 2007-02-19 05:21 | society

Ely

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ケンブリッジから電車で15分ほどのところに、大聖堂で有名な街、イーリーがあります。

有名な、美しいステンドグラスを持つ大聖堂を見たくて、夏にも一度行ったので、その時にも日記でご紹介(2006.9.1)しましたが、もう一度行って来ました♪今回は、大聖堂に加えて、評判のいいティールームを教えてもらったので、それもお目当ての一つ☆素晴らしい大聖堂と、英国人がこよなく愛するティールームを楽しんできました。ケンブリッジにほど近い、日帰りのエクスカーションでもっとも好きなのは隣村のグランチェスターと、この街、イーリー。鉄道の駅からも必ず見える大きな大聖堂が目印です。今回は、city centreからのバスで行ってきました。

c0105386_6555651.jpgヨーロッパの古い街はどこでもそうですが、街としてできあがってしまった後に鉄道が敷かれているので、鉄道駅というのはだいたいが街はずれにあります。ケンブリッジもイーリーも、駅からcity centreまでは歩いて20分ほど。だから、バスは電車に比べれば時間がかかるのですが、街の中心から中心までダイレクトに結んでくれるので、トータルでは大して変わらないような気がします。お気に入りのマイケルハウス・カフェで軽めにランチを食べて、お昼過ぎのバスで出発。50分ほどでイーリーの大きな大聖堂のすぐ近くに到着しました。街のどこからでも見える、巨大で壮麗な大聖堂に、まずは入ることに。入ってまず目に入る長い身廊も素晴らしいし、壮麗な天井画や手入れの行き届いた床の模様もとても美しいです。そして、それ以上に、目を見張るほどにみごとなのが、ステンドグラス。ここは、ステンドグラス博物館も併設されているくらい、ステンドグラスで有名な教会なのです。フランス、シャルトルの大聖堂との関係は未だに突き止められていませんが、シャルトルのようにブルーが美しいのみならず、すべてがとても精緻に、細かく描かれている、繊細なステンドグラスには、一枚一枚足を止めて見入ってしまいます。昔、文字の読めなかった人々に視覚教育的な役割を果たしたステンドグラスは、立派な芸術品ですよね!

c0105386_75680.jpg7世紀に建てられた修道院が元になった大聖堂は、14世紀に今の形になっていますが、ヘンリー八世の宗教改革の折にやっぱり破壊されています(オリバー・クロムウェルのお膝元でもありますから、この大聖堂が苦難の道を辿ったことは想像に難くありません)。しかし19世紀から修復が始まり、今はその荘厳な姿を余すところなく私たちに見せてくれています。イーリーの大聖堂は、最近、国教会で初めて女の子を聖歌隊に入れたことでも話題になりました。BBCでもよく取り上げられる教会で、今日も、扉には明日の4時からBBCの中継があるとの注意書きが貼られていました。ケンブリッジとも縁の深い教会ですから、機会があれば一度聞いてみたいものだと思っています。

c0105386_6571843.jpgそして、もう一つのお目当て、The Peacocks Tearoomへ。英国人Sのお勧めでもあり、英国で出版されている様々なティールームのガイドに載せられているティールームですから、楽しみにしていました。川べりのアンティークショップの隣にある、小さなティールームは、4時前に入ったときにはすでに待っているお客さんもいるほど繁盛していました。イーリーにはたくさんいた日本人が誰もいなくて、地元の人のように見受けられるお客さんがほとんど。待っていた間も、席に着いてからも、周囲のお客さんは日本人が珍しいのか、いろいろと話しかけたり、写真を撮ってくれたりととてもフレンドリー。ティールームのスタッフも、みんなとても親切でフレンドリーで、居心地のいい時間を過ごせました。(両隣に赤ちゃんがやってきて、あっちやこっちに「ばぁ!」をするのも楽しい時間でした。笑)茶葉も種類豊富な中から自由に選べ、ティーフードはもちろんながら、ジャムまでおそらくは手作りの、家庭的なティールーム。いつものごとく、最後のケーキで挫折してしまいましたが、とてもおいしかったし、ゆったりと素敵なティータイムを過ごしてきました♪(いつも思うのだけれど、フル・アフタヌーンティって、何となくケーキバイキングに似ているような・・・食べる前はワクワクするし、おいしいのだけれど、次第に食傷気味になってきて、終わったら「ふぅ」と言いたくなります。でも、好きだから、また行ってしまうのですけれど!)
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# by ellisbell | 2007-02-18 07:05 | trip

Organic

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英国でも先日、鳥インフルエンザが発生しました。

そのニュースを知ったのはプラハのホテル。Breaking Newsのテロップとともに、ずいぶん大々的に取り上げられ、大問題になっていました。サフォークの七面鳥農場で発生が確認されたBird fluは、ハンガリーから輸入された鳥からの感染だろうとされていますが、まだまだこのショックは続きそうです。とは言っても、スーパーなどを見ていても、日本人のようなパニック反応は出ていない様子。鶏肉を買う人もたくさんいるし、トレーサビリティーがしっかりしているからかしらと思っています。何と言っても、ここはBSEの本場。ほめられたことではありませんが、その教訓から英国やEU諸国は早くからトレーサビリティーを導入しましたよね。Beefeaterと呼ばれる英国人にとっては狂牛病の恐怖はかなり大きかったのだろうなぁと推測できます。でも、牛に戸籍があるというのもすごいことですよね。キングス・コレッジが所有している牛たちも、ちゃんと戸籍をもらってるのかしら(最近、見かけません。寒いから牛舎に引っ込んでるんでしょうか??まあ、コレッジのバックヤードに"牛がいる"のも、ちょっと変わってますけど(笑)。)

食の安全という点では、昨日のダッチー・オリジナルを始め、有機栽培(オーガニック)もこの国ではとても支持されています。大手のスーパーも普通に独自ブランドで○○Organicという商品を販売し、オーガニック野菜やお肉を選ぶ人もかなり多いようです。もちろんオーガニック食品専門のお店もあります。こんなに食に気を遣わない国(笑)なのに、やっぱり食の安全に対する意識は高いし、法律でもしっかり有機栽培と銘打てるものが規制されていますから信頼性は高く、オーガニックは全く特別なものではありません。(だから、産業革命で自然を破壊したこの国が、いち早くグリーンベルト政策などによって自然を守る努力をしたのとも連動して、雨の後のフットパスには、たくさんのナメクジやミミズを見ることがあります。自然の中のケンブリッジですから、それを嫌がるわけにはいきませんね(笑)。)先日オーガニック食品のお店で買ったチョコレートをプレゼントしてくれた英国人のLも、「こういうのって昔はあんまり気にならなかったけど、やっぱり身体のためにも、主義としても大事なことだと思う」と言っていました。彼女は20歳そこそこの学生ですが、やっぱり個人の「主義」が大事にされる国らしいコメントだなぁと思いました。

こんなに食の安全(有機栽培etc)を気にする人が多い国なのに、ジャンクフードを偏愛する人が多いのはなぜなんでしょうね。お昼ごはんにはチョコバーかクリスプス(ポテトチップス)だけという人も多いし、ジェイミー・オリヴァーが改革しようとした学校給食の内容を見ていても、成長期の子供が毎日ピッツァやフライドポテトばかりを食べていることには本当に驚愕します。と、言いつつも私もウォーカーズ(ポテトチップス)が大好き☆こちらのポテチ、一番人気は何と言ってもsalt&vinegarですが(英国名物Fish&Chipsもみんな山ほどお塩を振って、お酢をかけて食べますよね!同じ味です☆)、私がはまっているのはwalkers sensationsというシリーズ。"Slow Roasted Lamb with moroccan Spices"だの、"Caramelised Onion&Sweet Balsamic Vinegar"だの、"Gently Infused Lime&Thai Spices"だの、おいしそうでしょ(笑)?私が最近まとめ買いしてしまうのは(スーパーの3for2に完全にやられています!orz)"Thai sweet chilli"。日本に帰ったら、絶対恋しくなりそう・・・
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# by ellisbell | 2007-02-17 05:06 | society

Duchy Originals

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英国のお土産の定番といえば、紅茶。

F&Mの紅茶は本当においしいし、ハロッズのも有名。(もっとも、英国と日本ではお水が違うので、日本ではどうしても、こちらで飲む濃いblack tea with milkにはなりません!先日もその話で、このterrible Cambridge waterもお土産に持っていかないとダメなんじゃないの?という話に・・・笑)よく知られているところではトワイニングやウィッタードもファンが多いし、Yorkshire Teaという大手ブランドは軟水用、硬水用と分けたブレンドを売っています。それ以外のお土産があまりないというのもありますよね・・紅茶もいいけれど、私がこちらに来てくれた人にお勧めするのは、ダッチー・オリジナル☆お土産というより、単に私が大好きなブランドなのです、Duchy Originals。その名の通り(Duchyは英国王族の公領のこと)、Prince of Walesチャールズ皇太子の創設したオーガニック・ブランドなのです。

最近、チャールズさんの長男、ウィリアム王子が私宅を建設中で、だから結婚が近いのではないかという噂が立っているのですが、ロイヤル・ファミリーはみんなバッキンガムに住んでいるのではなく、ちゃんと私宅を持っています。チャールズさんのおうちはコッツウォルズ地方テッドベリーのすぐ近くの美しい自然の中にあり、Highgroveと呼ばれていますが(塀だけ見たことがあります(笑)大きなお宅です!!)、もともと有機農法や伝統的な英国の田舎暮らしに興味のあったチャールズさんは、その公領を使って有機農業をスタートさせます。そして1990年からそれを事業化し(英国王室は私益を得てもOK)、今や英国大手のオーガニック企業に育て上げました(そして、収益の多くはチャールズさんの慈善事業への基金に回されています)。日本でも最近はスローライフがブームになっているようですが、こちらではオーガニックやDIYはしっかり根付いた理念。ダッチー・オリジナルも、公領や契約農場で有機栽培された原料から作られたお菓子やジャム、ソーセージやベーコン、ビールやスープから、ボディ・ヘアケア用品、そしてガーデニング・グッズからお料理本まで出しています♪クリスマスには大きなクリスマス・プディングやターキーも売られていました!

最近ではあちこちのスーパーにも置いている人気ブランドで、観光客向けにロンドン三越でも売られています(ただし、お値段はスーパーの倍!)。ショートブレッドやチョコレートなどはとても素直なお味でおいしいし(さすがにお値段はちょっぴり張りますが・・)、お気に入りで私も時々おやつに食べています♪何度か日本に送りましたが、日本人の口にも合うようで、なかなか好評。特に、オレンジ・マーマレードなど、皮をそのまま煮詰めて食べるものは、無農薬や有機栽培にこだわってしまいますよね。ダッチーのマーマレードはスッキリしてとっても美味しくて、お気に入り♪なのです。クランペットやマフィンに使うだけでなく、紅茶に入れても爽やかな香りが立ってとてもおいしいです。先日、インド人Nと英国人Sにこの飲み方を勧めてみましたが、彼らはとってもビミョーな顔をしつつ、にこにこしながら飲んでくれました(笑)。やっぱり、ロシアンティーは、ミルクティー文化には合わないのかしら・・今日もダッチーのショートブレッドをかじりつつ、ミルクティを楽しんだ午後でした☆
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# by ellisbell | 2007-02-16 05:17 | society

家庭問題

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今日も曇り空ながら、過ごしやすいお天気のケンブリッジ。

最近おもしろかったニュースは、マイホームを所有する英国女性が掃除機をかける時間--一生に換算すると、5ヶ月分!なんと、一生のうちに、イギリスからニューヨークまで行けちゃう距離を、掃除機をかけながら歩いているそうです!!家事も結構な運動ですよね。なぜ思い出したかと言うと、電気ケトルのお掃除をしたからなのです。お水の硬度が高い英国では、浄水器を使ったり、毎日気をつけていても、すぐにお水まわりにlime scale(石灰)がこびりついてしまいます。有害なものではないとは言っても気になるので、時々お掃除をします。とは言っても、化学薬品は好きではないので、使うのはお酢。モルト・ヴィネガーをたっぷり流し込むと「しゅ〜〜」という音がして、白い部分がはがれてくるのが嬉しい♪いひひ。楽しかったです。

さて、今日のトップニュースは、英国の家庭問題でした。ユニセフの行った調査によると、英国は先進国の中でもっとも子供の福祉事情が悪い国だそうです。(ちなみにワースト2はアメリカ!)子供の非行が大きな問題になっているというニュースは別のところでも目にしましたが、今回の調査では片親家庭の比率がヨーロッパでもっとも高いということが証明されました。医療面のみならず、情操教育でも他の先進諸国に遅れを取っていて、低年齢での麻薬、飲酒、妊娠などの問題が、軒並みワースト1なのです。英国は社会福祉の素晴らしく充実した国で、例えば医療費は6ヶ月以上滞在する人は誰でも無料だし(私も無料です!)、シングルマザーに対してなされる援助はとても大きいので、テレビのインタヴューでも「働くより子供をもうひとり産む方が経済的に裕福になるからいい」という女性が紹介されるほどです。社会福祉が充実しているのはいいことですが、それが家庭の崩壊を助長しているのは皮肉ですよね。(個人的に、いろんな事情のある家庭をひとまとめにして差別しているつもりは全くありません!言うまでもないことですが。子供に愛情をかけない家庭が問題だと思うだけです。)

c0105386_66510.jpgユニセフによると、家族そろってごはんを食べることのない家、血縁関係のない兄弟姉妹や親子ばかりの家に育った子供は、早くから家を出て低所得の職に就き、悪循環が起こっているのだとか。今日その話をしていた英国人のCは、先日のBBのインド人差別の問題も結局、教育の欠如に端を発していると憤ります。その悪循環の低所得者層から抜け出すためにセレブを目指す女性たちがBBのような番組に出て一気に有名人になり、あのような発言をしたのであって、問題は彼女だけではなく社会全体にあるのに、彼女たちだけをスケープゴートにしても問題は全く解決しないと言う彼女の論は、全く正しいと思います。日本でも様々な問題が社会で起こっている昨今、対岸の火事ではないなぁと思いながら、この話題を考えていました。

今日はヴァレンタインデイ。日本ではモロゾフの策略(笑)で、女性から男性へチョコレートを贈る日になっていますが、こちらは単に恋人たちの日。レストランはずいぶん前からヴァレンタイン・ディナーの予約を受け付けていました。男女ともに恋人や家族にプレゼントを贈る日ですから、チョコレート屋さんにもたくさん人はいました。あちこちで美しい花束も売られていました。私のお部屋でも、もう少しで、もう一つのアマリリスが咲きそうです♪
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# by ellisbell | 2007-02-15 06:06 | society

snowdrop

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今日もケンブリッジは小春日和。

日本でも、雪のないまま春一番が吹きそうだというお話を聞きましたが、こちらも先週の寒さは一段落、いいお天気になりました。家にいるのももったいないような陽光に誘われて、お買い物がてらグランチェスターの方まで足を伸ばしてきました。きっとそろそろいろんなお花が咲いているだろうと思ってのこと。うちからグランチェスターの方へは、緑の多い道を抜けていきます。Fen Causewayと呼ばれる道の両側は広々とした芝生が広がり、静かな住宅街を抜けると、そこからはパブリック・フット・パス。お散歩が大好きな英国のお国柄で、少し田舎の方に行くと、広々とした緑の中に歩行者と自転車専用の道が設けられているのです。車の入らない小道をゆっくり歩いていると、周りの自然や野原の生き物に、心も癒されるような気がします。日本にいるときはそんなにお散歩もしなかったのに、こちらに来てから自然の中を歩くことが好きになりました。そしてその中を歩ける自然がたくさん残っているのも素晴らしいことだと思います。

c0105386_539377.jpg先日プラハから帰ってきた飛行機の中から見た英国は、本当に広々とした緑の国でした。日本のように山がありませんから、日本より小さい国なのに緑がたくさん残っているように思えるのですよね。(もちろん意図的に保護していることもあるのですけれど。)大都市は別として、小さな村が点在するだけで、本当に広々とした緑が多い国だと思います。日本に帰ると、このゆったり広がる美しい緑の草原が恋しくなりそうです。グランチェスター・メドウを横切っていくと、夏には牛たちが草をはんでいたキングス・コレッジのメドウは水浸しになっていました。ケム川もいつもより水かさが高く、茶色く水が濁っているところもあります。先月から英国では雨が降り続いて(といっても、日本のような集中豪雨なんて全然ないのですが!本当にここは災害の少ない国です)、国土のあちこちで洪水が起きているとは聞いていましたが、どうやらケム川の氾濫も収まりきっていないようです。護岸工事されていない川が氾濫しても、しばらく待てばお水が引くから大丈夫、と言ってのけるこの国では、大したことがないのですね。(何と言っても、先日のような雪で学校が休校になるそうですから!わずか1,2センチの雪なのに!)それでもメドウから見るケム川はきらきら光って、本当に美しい眺めでした。

c0105386_539382.jpg探していたのは、スノウドロップ。1月末から2月の頭に咲く、一番に春を告げる花です。大好きなT.S.Eliotの詩を思い浮かべながら歩いていましたが、今年はそれほど寒くないので、「死に絶えた大地」というほどでもないのでしょうか。探しているのはリラの花ではないのですけれど!("April is the cruelest month, breeding/ Lilacs out of the dead land, mixing/ Memory and desire, stirring/ Dull roots with spring rain.")大きな木の根本を探しながらしばらく歩きましたがなかなか見つからず、諦めかけたその時、ついに見つけました。10センチほどの茎に、慎ましやかに下を向いて咲く、愛らしい純白の花。これから、クロッカスや水仙が咲き始め、英国は春に向かうのですね。寒さに身を寄せ合うように、集まって咲くことが多い花だそうですが、2,30株は植えられていたでしょうか。まるで羽のような可愛らしい姿の花にすっかり満足して帰ってきました。
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# by ellisbell | 2007-02-14 05:40 | Cambridge life


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