Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
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<   2006年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

The Orchard

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今日も気持ちよく澄み渡った秋晴れの日曜日。またもやお気に入りの「果樹園」に行ってきました。

そう、グランチェスターのティールーム、The Orchardです。晴れていたので、午後から自転車でフットパスを走っていきました。ひんやりとして気持ちいい秋晴れの午後に、川を眺めながら広々とした牧草地を突っ切っていくのは気分も爽快です。すっかりおなじみになった道のりですが、一緒に行く相手はいつも違うし、季節が違うのでまた異なった顔を見せてくれるティールームです。初めて行ったのは5月。リンゴの花が咲き乱れている時期でした。初夏、夏の盛り、夏の終わりとそれぞれに違う雰囲気を持っていた「果樹園」ですが、前回両親を連れて行ってから1ヶ月、果樹園のリンゴはすっかりおいしそうに色づいていました。もちろん母が拾って試しに食べていた(笑)windfallsもたくさん落ちていて、いくつかは止めてある自転車のカゴの中に入っていたりなんかして、ほほえましい光景を作り出します。そしてその下で人々は楽しそうに語り合いながら午後をゆったり過ごすのです。c0105386_0562274.jpgこのティールームは詩人ルパート・ブルック(例の、何度も書いている、英国文学史上一番の男前!)とその仲間が集った場所で、立派な観光地なのですが、観光客ばかりでなく地元の人が子供を連れてたくさん来ているのもいいですよね。夏の間は、「哲学の朝」などという催しをやっていて、朝からお茶を飲みながら、哲学講義を聴いたりもできるのです(行ったことはないですけど!)。その辺りが、優雅なpastimeというか、時間がゆったりと流れているなぁと思うところです。セカセカとお茶を飲む必要は全くなく、一緒にいる人たちとの会話、そして何よりその場にいること自体をゆっくりと楽しむのです。

c0105386_0564620.jpgいつものごとく巨大なスコーンとお茶を楽しみ、せっかくだからとmeadowの方を散策しました。夏の間は強い日差しが照りつけ、人々はその日差しを楽しむように、牧草の上でピクニックをしたり、パントをしたりして楽しんでいました。さすがに風が冷たくなったこのごろは、そのような楽しみは減ってしまいましたが、やっぱり光を浴びて輝くケム川と緑を見ながらゆっくり散策するのはとても素敵な午後の過ごし方です。(もっとも話題は、とにかくこの街は自転車の盗難が多い!ということでした(涙)。私も一度、自転車が消えてしまったことがありますが、ここに暮らしている人はほとんどが自転車がなくなった経験を持っています・・新しく来られた方がものすごく心配なさっていて、今日はその話ばかりに終始してしまいました。)でも、のんびり歩いていると、黒鳥がやってきてくれたりとのどかです(ごめんね、何も持ってないの)。穏やかな午後を過ごしてからcity centreまでゆっくり自転車で戻ります。近くにお住まいの日本人の知り合いの方にお食事をお呼ばれしていたので、ケーキなどを買い、いくつかのコレッジやセント・メアリ教会、マーケットなどを紹介し、うちで一休み(「ジェイン・エア」の再放送を見ていただけ!)して、そのお宅に伺いました。

ご招待くださった方は、9月に来られたばかりということですが、もうすっかりこの街にも慣れていらして、今日の晩ご飯はなんとサンマ!!もちろん冷凍物ですが、今年サンマが食べられると思っていなかったので感激しました(笑)。近くの韓国食材店でアジの干物もサンマも売っているのですけれど、隣近所の迷惑を考えると、たくさんの留学生が住んでいるこのフラットでは、日本人以外にはニオイが嫌がられるかもしれないから、焼くのがためらわれて、あきらめていた食材だったので、うれしかったです☆

帰ってきて、またもや「ジェイン・エア」(笑)。「ロビン・フッド」もとっても楽しみです☆そういえば、今回のジェイン・エア役の女優さん、特徴的な大きな口を持った人ですが、美しく印象的な目と意志の強そうな口もとを持った女優さんです。「ヒキガエルのように醜い」はずのジェインにしてはかわいらしい人だなぁと思っていたら、有名なシャーロット・ブロンテの肖像画にとてもよく似ています。これはもしかして意図的なものかしら・・と思いつつ、満月から一日たった日曜の夜はゆっくり更けていくのでした。
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by ellisbell | 2006-10-09 00:54 | Cambridge life

Birmingham

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今日は一日家でのんびり。とてもいいお天気の土曜日でした。

今日の日記ではないけれど、忘れないうちに先月行ったバーミンガムの印象を。先月ストラトフォードに行ったときに、どうせだったら、とバーミンガムを経由したのでした。行きと帰り、合わせても4時間くらいしかいなかった街ですが、やっぱり独特の空気を持っていて印象に残る街です。

バーミンガム、と聞いてまず思い出すのはやっぱり産業革命でしょうか。イングランドのまさに中心、ミッドランドの中核となるイギリス第2の大都市です。産業革命時代に引かれた多くの運河もあり、もちろん鉄道の基幹駅でもあります。ケンブリッジからはバーミンガム・ニューストリート駅まで2時間半ほど。イーリーやマーチ、ナニートンといった街を通り過ぎながら、のんびり羊を眺めていると、運河を越えたところで近代的な工業都市が突然現れます。それが、バーミンガム。第二次大戦の空爆で、古い建物はずいぶん壊され、近代的な建築物が林立する都市になったとミッドランド出身の友達が教えてくれました。ニューストリート駅から乗り換えのスノウ・ヒル駅までは歩いて5分。ネットで調べた乗り継ぎ時間は35分。時間は充分あるはずでした。・・・が、駅を降りたところで目の前にあるのは近代的複合型巨大ショッピングモール。私の野生のカンは、近代的建物の中ではダメなのです・・・大阪駅前の地下街に迷い込んだような感覚。巨大なブルリング・ショッピングセンターと呼ばれるいくつもの建物でしばしうろうろ。「駅こっち」って書いてある標識に従っていっても、こちらではよくあることですが標識が突然消えてしまったり、何度も往復したあげく、ようやく駅を見つけた時には電車の出発時刻を1分過ぎていました。惜しい!野生のカンに頼らずに、人に道を聞けばよかった・・・こういうときに限って電車はちゃんと定刻出発するのです。駅員さんに聞いてみたら、次の電車は1時間後とのこと、街を再度散策することに即決定です。

c0105386_125040.jpgグラスゴーがそうであったように、この街も文化都市として認められることで街の再生、活性化、そして治安回復を構想しているようで、美術館やコンサートホールがたくさんあります。。バーミンガム博物館は特にラファエロ前派が充実しているらしく、見てみたいところではあったのですが、1時間ではとうてい不可能なのであきらめて、街をふらふら。ブルリング・ショッピングセンターですから、ちゃんと雄牛がいました↑。ブルリングとは大昔の英国で、牛のお肉を柔らかくするために、牛に犬などをけしかけて見せ物にした残酷な競技を行っていた場所。古い街にはたいていその跡があると聞きます。(コッツウォルズの闘鶏といい、アングロサクソンはやっぱり獰猛なbeefeaterですね!)そしてさらにこの街は、宝石街でも有名だし、何よりもバルティ・トライアングルがあることをご存じの方もいらっしゃることでしょう。街の南東部に広がる、インド・パキスタン人街のことです。ショッピングセンターからちょっと外れたところに大きな市場があって、お買い物に来ている人たちのエスニシティもさまざま。中華街も近いし、グルメも充実している街なのです。 c0105386_131120.jpg

帰りにも乗り継ぎ時間が多少あったので、スノウ・ヒル駅のすぐ近くにあるバーミンガム大聖堂の中に入ってみることにしました。ふらっと中に入って、まず目を引いたのがその赤い色が印象的なステンドグラス↑。思わず近寄っていくと、にこやかに別の人と話していた司祭さんがこちらに近寄って来られました。「どこから来たの?」と話しかけてくれる司祭さんに、「このステンドグラスは素晴らしいですね」というと、「ここのステンドグラスは特別なんですよ、Sir Burne-Jonesの作品ですから」とおっしゃいます。え、あのEdward Burne-Jonesですか?と聞くと、彼はここに葬られているのですよ、とお墓を示してくださいました。今はケンブリッジにいるというと、彼もケンブリッジマンだとか、どこのコレッジだの何だのいうお話にしばし興じて、電車の時間がありますから、とその大聖堂を去りました。バーン・ジョーンズは、自らのデザインしたステンドグラスに囲まれて、都心のオアシスのような教会で眠っていたのですね。とても素敵な雰囲気を持った大聖堂でした。(え、墓フェチだからよかったって訳じゃありませんってば。もちろんお墓の写真はバッチリ撮りましたけど☆)

バーミンガムからすぐ近くのナニートンやコヴェントリーはジョージ・エリオットの故郷でもあります。ジェイン・オースティン、ディケンズ、ブロンテ姉妹を制覇したから、次はエリオットとラファエロ前派を訪ねたいものです☆
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by ellisbell | 2006-10-08 01:00 | trip

ghost tour

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明日は満月、英米の文化では"spooky"とされるharvest moon。この好機をとらえてghost tourに行ってきました☆

折しも今日はお天気も悪く、朝のうちは陰鬱なお天気。たまには講義にでも行ってみようと出かけてみると、さすがに新学期、学生が座る場所もなく詰めかけていました。今日の成果は、知り合いの中国人スカラーと、久しぶり!夏はどうしてた?と、仕事もせずにどれだけ遊んだかの自慢をし合っただけ(笑)。city centreに戻ってみると、まだまだ曇り空ですが、観光客はめっきり減って、学生が増えているのが分かります。c0105386_5525663.jpg午後は家に戻ってあれこれしているうちに、激しい風雨。2つめの講義にでるかどうか迷って、しゃべっているうちにその気をなくして帰ってきて、大正解だった(笑)と思っていましたが、いつものごとく20分ほどで上がり、虹が出ました。お天気も良くなってきたし、是非ゴーストツアーに行こうよ!と携帯メールが入ってきて、参加決定♪

ガイドさんが案内してくれるゴーストツアー。街のツーリストオフィスでも人気があるそうですが、今回はコレッジのフレッシャーズ・ウィークの企画の一つだったので、気軽に参加できました。コレッジに集まって、そこからスタート。まずはキングス・コレッジの前でガイドさんと合流。とってもスキルフルで素敵なおじさまガイドさんでした。なんと言っても話し方が上手!!やっぱり怪談っていうのは誰が語るかで、おもしろさが全然違いますよね。ゆっくりときれいな聞きやすい抑揚で、見事な話芸です。ついつい引き込まれてしまいます。キングズの前のヴェジカフェの幽霊から始まって、キングズ・レーン、そしてもっとも有名なピーターハウス(ケンブリッジ最古のコレッジで、幽霊話には事欠きません)に着く頃にはこうこうとハーベスト・ムーンが私たちを照らします。ここではこういう事件があって、というのを年代と名前入りで見事に語ってくれるガイドさん。「眼窩だけで目のない女性の幽霊がじっとベッドの上からこちらを見ている」おうちの話はかなり怖かった。それ以外にも、「こっそり逢い引きしていたらお父さんに見つかりそうになって、彼を隠れさせて台所のカギをかけたところ、そのまま旅行に連れて行かれてしまい、その後、ひっかいたり叩いたりする音が聞こえるようになった」という某コレッジのような個別の話もあれば(しかし、One of the ○○college's ghostsというのがすごいですね。いっぱいいるんです)、St Mark's Eve(4月22日)の真夜中に教会の入り口で待っていると、その年に死ぬ人の生き霊が現れる、ただし待ちながらそこで寝てしまうと二度と目を覚まさないし、自分の姿を見たらその場で死んでしまうなどの、伝統的な怪談もあり。しかしその話芸が本当に素晴らしい。Do you know when St. Mark's Eve is?と聞いて、みんなが首を振ると、Well, St. Mark's Eve is the night before St Mark's day!などと笑わせてくれたりもします。小道の角を曲がると、誰かが白いシーツをかぶって「わ〜〜っ」と現れたり(笑 これは自発的なコレッジ・メンバーのボランティアだったそうです)、タイムリーに鐘が鳴ったりドアが閉まったりもして、とても楽しいツアーでした。アメリカ人の女の子と台湾人のいつもの彼と、それぞれの国の怪談についてしゃべりながらの、あっという間の1時間でした。寒かったのが唯一の難点!

c0105386_5531077.jpgしかしその寒さも、その後に振る舞われるhot chocolate!のための楽しみというもの(笑)。ココアだけが準備されているのかと思っていたら、実際にはチョコレート・フォンデュではありませんか↑!!!素晴らしい☆バナナやイチゴ、クッキーやマシュマロ(当然ゴーストの形)も用意されていて、私とアメリカ人の彼女はもう、ご想像通りフォンデュの前から動けません(笑)。とっても後を引くチョコレート・フォンデュでした☆やっぱりイチゴが一番おいしかったなぁ〜♪イチゴとチョコはよく合いますよね!明日があるからもう帰る、という私を、オランダ人のプレジデントくんが、「ホントに?まだチョコは1キロあるよ?」と誘うので、ついつい長居してしまいました。食べ過ぎでおなかがくるしい〜〜☆

幽霊がいるというのがこの街の自慢。幽霊がいるくらい伝統があるということなのですよね。それにこちらの幽霊さんは、そんなに悪いことをするわけでもないとゴースト・バスター(プロテクター?)のおじさまは言うし、確かに家に憑く幽霊ってそれほど怨念が強くなさそうですよね☆何より、英国の伝統的なゴーストナラティブの技術に感銘を受けました。さすがです。これがケルト系ならもっとすごいのでしょうね(笑)。楽しい夜でした。
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by ellisbell | 2006-10-07 05:51 | Cambridge life

格安航空会社

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ああ、気がついたら時刻は7時半・・知り合いの先生がいらしていて、一緒にごはんを食べていたのですっかり忘れていましたが、片付けものをして戻ってきてみると、今日は木曜日、BBC2、"Seven Manmade Wonders"の日ではありませんか。人間が作った、素晴らしい歴史的遺跡や建築物を地域ごとに紹介していく番組。英国にもいろいろ、知られざる素晴らしい場所がまだまだあるのだと再認識させてくれる、お気に入りの番組なのに・・残念です。

何かと物価が高くて暮らしにくいと言われる英国。特に高いなあと思うのは交通費。ロンドンの地下鉄の初乗り料金600円弱というのに始まって、電車ってしょっちゅう止まったり遅れたりしているのに高いです。しかもロンドンに住んでいるならまだしも、民営化されてからさまざまな路線をそれぞれの鉄道会社が経営しているので、私のように僻地(っぽい場所)に住んでいると、車でダイレクトに行ったら2時間くらいのところに、4時間近くかかったりもします。しかも割引形態などもいろいろなので、検札員でも間違える有様。電車でのんびり風景を眺めながらの旅はいいですが、いくらかストレスがかかることも事実です。この国で、同じくポピュラーな交通手段はコーチ。長距離バスもいろんな路線があって、しかも街ができた後にできた鉄道駅がおおむね街の外れにあるのに対して、コーチステーション(バス停)はたいがい街の中心にあるので便利と言えば便利。ただ、ものすごく安いというわけでもないし、何よりも時間がかかります・・これまた車窓の風景を眺めるのもいいですが、おしりが痛くなることもしばしばです(笑)。

アメリカでは昔からそうだったのでしょうが、英国も最近ではフライトがものすごくポピュラーです。(しかし英国人が「ヨーロッパに行ってくる」と大陸をさして言うのには笑ってしまいます。英国もヨーロッパじゃないの!!)アメリカで友達にフライト料金を聞いて驚いたのも昔の話、今は英国も格安航空会社が跋扈しています。格安航空会社の中には、1ポンドを切るフライトを出している会社も!220円でフライトがあるなんて、驚き以外のナニモノでもありませんよね。もっともこういうフライトは、そのフライト料金に、例えば保険だの荷物代だの燃料代だのが後から足されていって、料金が上がるもの現実。それでも何千円かのフライトなんてやっぱり安いです。上の写真は私が愛用しているeasyJet↑。先日のオランダもこれで行きましたが、席が決まっていないのでチェックイン順に乗り込むこと、機内サービスが徹底してゼロであること、の二点を除けばごく普通の飛行機です(何度見ても、このハデハデな宣伝は引いてしまいますが・・)。飛んできた飛行機が乗客と荷物を降ろして、それからまた乗客と荷物を積み込んで、30分ほどでまたもや飛び立つというのは当たり前。早く予約すればするほど価格も安いというシステムで、ちゃんと市民権を獲得しています。かなり人気がある様子で、いつ乗ってもいっぱいです。どうしてこんなに安いのかというと、人が使わない不便な空港を離着陸に使うため、空港会社から補助金をもらっているそうです。空港会社も人が来てくれる方がいいので、補助金を出すのだそうです。だから、安いけど辺鄙な空港に着くこともあります・・例えば、大阪に行くのに白浜空港に到着するようなものです(笑)。そして、キャンセルや変更はできません。前に一度、日を間違えてフライトをとったことがあり、まるまる捨てなくてはならないことになってしまいました・・それから、何かがあって飛ばないときの補償がしっかりしていないこと。アイルランドから帰ってくるときのフライト、例のテロ未遂事件でキャンセルになってしまったのですが、次の日に振り替えてくれただけで、滞在費やキャンセル料などはまったく補償されませんでした。・・・と思っていました。

今日、メイルを開いたら、easyJetからBookingメールが。??何も予約していないのに、何の間違いかしら、と開いてみたら、夏のキャンセルで迷惑をかけた顧客に、次回のフライトを£25引きで提供するとのこと。3月31日までに飛んでください、とあります。ラッキー♪・・・と、思っていたら、今月の15日までに予約をしなくてはならないそうです・・・えぇ・・??またどっかに行けってこと(笑)?いい加減に仕事に精を出そうと思っていたのに・・・(笑)。
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by ellisbell | 2006-10-06 05:59 | society

英国的味覚

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英国はすっかり秋、朝晩は10度を下回り、ヒーターが必要な気温ですが、日中はスッキリと晴れ上がって、寒いながらも気持ちのいい季候です。

マーケットに行っても、一時期たくさんあったトウモロコシや生のベリー類はちょっと少なくなり(とは言っても、いまだにイチゴがたくさん売られています!ちょっとこの季節感のなさには驚きますね)、代わりに栗やリンゴがたくさん並ぶようになってきました。屋台からは焼き栗のような香ばしい香りが漂い、毎日欠かさずフルーツを食べている私も、最近はリンゴをよく買います。大型スーパーもありますが、私はマーケットの方がずっと好き。マーケットでは地元のお野菜や果物が売られているし、何となく楽しいから。好んで買っているリンゴはもちろん地元産のCox's。英国を代表する銘柄です。19世紀に品種改良された、赤みがかった緑色の皮を持つ、Cox's orange pippinというリンゴです。(林望が「イギリスはおいしい」の中でさんざんほめていた例のリンゴです!)母とマーケットに行ったとき、彼女は、桃もイチゴもリンゴも日本のものよりずいぶん小さいと驚いていましたが、日本ではそれほどリンゴファンではない私も、Cox'sはおいしいと思います。片手のひらにスポッと収まるサイズの、甘酸っぱいショリッとしたリンゴ♪(私はカリッとしたリンゴよりショリッとしたリンゴの方が好き☆)大きすぎず、朝ご飯の時にちょうどいいサイズなので、今も窓際に3つ並べておいてあります(窓を細く開けてあるので、適度に冷えておいしいです)。街を歩いていると、たくさんリンゴの木があちこちの庭にあって、たくさんの実が落ちています。落ちた実はwindfallと呼ばれ、拾って食べてもいいのです。この間は、スーパーで"Fuji"というリンゴを見つけました。日本にもありますよね、ふじりんご。ずいぶん小さかったので、たぶんふじりんごを品種改良したものなのだろうと思いますが、何となく懐かしくなりました。写真はマーケットで売っていた「柿」↑。柿=persimmonと覚えていましたが、こうやってKaki fruitsとして売られていると、だいぶ小さいですがなんだか親近感♪まだ"nashi"にはお目にかかったことがありませんが、もうすぐ"satsuma"(日本の温州ミカンに似たミカン)もたくさん出回ることでしょう。

c0105386_634890.jpgもう一つ、つい最近試した英国の味覚のご報告。英国の夏の風物詩、elderflowerのコーディアルはおいしいと思いましたが、こちらはあんまりイケてなかった・・そう、Marmite。ご存じの方も多いと思います。"Love it or hate it."というキャッチフレーズがあまりにも有名な、英国版納豆(笑)のようなもの。アングロサクソンでないと食べられたものではないと聞いていますから、自分では見かけても買ってみる勇気はありませんでした(ビンに入ってスーパーで普通に売られています。買っている人も見かけます!)。この間、ひょんなことから、友達の家で試させてもらいました。ビンにyeast extractと書かれているように、酵母菌にナイアシンやビタミンなどを加えた栄養食品。見た目は、とろっとしたチョコレートのペーストに似ています。お味は・・・チョコとは似ても似つかず。まず口に入れて感じるのは、しょっぱい!!ということ。それからビールをものすごく濃くしたようなフレイバーが後味として残ります。決してまずくて吐き出すということはありませんが、「う゛〜〜〜〜」と言いたくなるビミョーな味です。エルトン・ジョンが必ず海外ツアーに持って行くと宣言していましたが、これは日本人にとってのお漬け物か梅干し、納豆のようなものなのでしょうね。友達いわく、「小さい頃からすり込んでおかないと好きにならないのよ、好きか、嫌いか、どっちかはっきり別れる味だよね。」英国人の味覚音痴はこのあたりに端を発しているのでしょうか・・・ちなみに、彼女はトーストかクランペットにバターをたっぷり塗って、薄くマーマイトをのばして、濃いミルクティーと食べるというのが最高♪と言っていました。シチューなどの風味付けにもいいんだとか。ふーん。機会があったら、試してみようかな・・慣れてみると、日本人でも病みつきだと言う英国ファンは数多くいらっしゃいますが、英国的味覚というのもあまりうれしくないなぁと思っている今日この頃です。

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これは、マーマイトの姉妹品、オーストラリアのベジマイト。味は、同じでした・・・
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by ellisbell | 2006-10-05 06:01 | miscellaneous

アムステルダム(最終日編)

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今週は、フレッシャーズ・ウィークでいろんな企画が目白押し。今日も、うちのフラット(コレッジ所有だから文句は言えません・・)でパーティーが行われていたので、近所のLeng Siewと逃亡、ジャンクな英国料理を食べて来ました。

さて、日記の方はオランダ最終日。ケンブリッジまでは3時間くらいなので、最後の日も3時頃までは観光できます。女王の住居のあるデン・ハーグに行こうかとも思ったのですが、スキポールから離れるしアムスの国立博物館も見たかったので、再度アムス観光をすることにしました。その前にアムスの中央郵便局に行って、こっちで買ったものをすべて郵送。郵便代も英国よりずっと安い(し、信頼できそう)!感涙。これで身も心も軽くなり、名実ともにオランダ最大の博物館である国立博物館に行きました。中央駅をデザインした建築家による美しい建物で、運河を背にしてミュージアム広場に立つ姿はなかなか壮麗です↑。博物館なので、絵画ばかりでなくオランダの工芸品やデルフト焼のプラークなどもたくさん所蔵されていて、十分見応えのある博物館です。入ってすぐに、彫刻や工芸品が飾られた部屋が並んでいますが、そこをざっと見て、お目当ての2階へ。そう、オランダ、フランドル絵画。レンブラントやフェルメールをたくさん持っているこの博物館、絵画好きの私としては、じっくりそちらを堪能しなくてはなりません。前日のゴッホ美術館もそうでしたが、思ったより人が多くて、なかなかゆっくり自分のペースで回れないことが残念でしたが、さすがにコレクションは充実していました。c0105386_691863.jpgフランツ・ハルスの有名な「陽気な酒飲み」は実際にそのいきいきした表情と筆遣いが特徴的だったし、レンブラントは「ユダヤの花嫁」や「自画像」、そして有名な「夜警」とふんだんに見ることができました。やっぱりレンブラントにはオーラがありますね。この光と影の描き方、写実性、焦点の絞り方、ドラマティックな瞬間の切り取り方、どれをとってもほかの作家とは一目で違いが分かるような気がします。そして、もちろんフェルメール。生涯で30点ほどしか残っていない彼の作品のうち、「手紙を読む婦人」を含むたくさんの作品が収納されています。穏やかな一瞬をそのままそこに映し出した優しい画風。工夫された画法。17世紀の生活が、そのままそこにとどまっているような感を受けました。企画展ではレンブラントの物語性をデッサンや版画で追っていく展示もなされていて、本当にさまざまな分野のオランダ芸術が楽しめる美術館でした。

美術館を出て、ダム広場へ再度戻ります。オランダに来たからにはチョコレートを買って帰らねば(笑)。(オランダは別にチョコレートが有名なわけではありませんが、隣国ベルギーのチョコがたくさん流入しているはず♪)ダム広場にある、オランダ随一の高級デパート、バイエンコルフに入ってみることに。でも、オランダは今がセールのシーズンだったのでしょうか(オランダ語が読めないので分かりません)、あちこちでセールらしきワゴンが出ていて、人でごった返していました。ふらふらとつい、お洋服なども見てしまいましたが、安い!英国と比べると、同じブランドがとっても安い☆と思ったのもつかの間、オランダ人は大きいんですね・・とても日本人に合うサイズではなく、買いもしないものを見るのも疲れ、デパート内のカフェで軽く遅めのランチとコーヒーをとって、スキポールへ戻りました。

c0105386_610421.jpg駅への帰り道で撮った自転車。なんだか変だと思いませんか?そう、ブレーキがないのです。オランダの自転車は、ほとんどがハンドブレーキではなくペダルを逆行させるフットブレーキ!だそうです。ちょっと興味はありましたが、そんなのに乗って、自転車専用道路とはいえ、かなりのスピードで走るのは、観光客には無理そうですね。街を自転車で走っている人を見ていると、みんな確かにペダルを逆行させていました。ところ変われば、とはよくいったものです。

チョコレートは、もちろん空港で買いました☆ノイハウスとゴディヴァを500gずつ♪この1キロもすぐになくなることでしょうが、とにかく今はチョコ長者(友達もスペインのおみやげにチョコをくれました)なのでご機嫌です♪スタンステッドまでは45分のフライト、ちゃんと時間通りに着きましたが、その後ケンブリッジに戻るコーチがなかなか来なくて、外で50分待たされました・・どんどん日が暮れていき、それにつれて寒くなってきて、厚着をしてはいましたが、やっぱりもう秋、寒かったです。周囲の人と目配せしあって「なかなか来ないね〜」「あなたもケンブリッジ?」などとお互い奇妙な連帯感を感じつつ、じっと待っていました。やっぱり英国人は忍耐強いですね。待つのが大得意なのです。50分待たされてもほとんど文句を言うこともなく、ちゃんと列に並んで乗り込んでいました。ああ、これがイギリスだなぁ、帰ってきたなぁと思う瞬間でした。明日はコレッジのフォーマルホール(ディナーのこと)。正装+ガウンです♪久しぶりのガウン☆楽しみです。
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by ellisbell | 2006-10-03 06:06 | trip

アムステルダム(午後編)

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今日は、所属コレッジのwelcome reception。新しく来た人たちに誘われて、行ってきました。久しぶりに学生に混じると、なんだか疲れてしまいましたが、知っている顔にも会えて、楽しかったです。日記の方は、長い長いアムステルダム旅行記、ようやく午前中の簡単な市内観光を終えて、ゴッホ美術館に向かいます。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。あまりにも有名な画家。初めて本物に出会ったのは、ロンドンのナショナルギャラリーでした。あまりにも明るい色のひまわり。その大胆な絵の具の盛り上がり方、その素晴らしい勢いと力強さに感動しました。その明るい色彩と筆遣いに、生きる力があふれているように感じました。ゴッホ美術館は、そんな彼の作品を満喫できる美術館として、昔からずっと行ってみたかった場所です。1970年代に隣の市立近代美術館からゴッホの作品を移してできた美術館。美術館自体は、中央が吹き抜けになった現代的な建物です↑。古いものと新しいものが見事にミックスされているアムスにおいては、残念ながら、比較的無愛想な建物のように見えました。元はヴィンセントの弟テオが持っていた油彩画、デッサン、手紙などのコレクションだけあって、本当に充実しています。残念なことに一部が改装中で、おそらくすべての作品は展示されていないのでしょうが、1階にゴッホと同時代の芸術家たちの作品、3階にゴッホ自身の油彩が展示されています。時代を追って展示されているので、初期の農民画家としての暗い色彩のものから、パリ、アルル、病院と経て、最後にオーヴェルシューロワーズに至るまでの軌跡が見られます。パリで印象派と出会ってからいきなり色彩が明るくなること、そしてパリ時代には肖像画家になるためにたくさん自画像を描いたこと、光あふれるアルル時代、有名なゆがんだ絵ばかりの病院時代、それぞれに彼のスタイルが生きていて、素晴らしい作品でした。そして最後にオーヴェルで描いたとされている、麦畑とカラスの絵。私がオーヴェルに行ったのは冬の弱い光の時でしたが、ゴッホと、並んで眠る弟テオのふたりのお墓を見ながら、周りに広がる麦畑を見て、この麦畑を彼は描いていたのかと感慨にふけったことを思い出しました。午前中にレンブラントの家に行きましたが、彼は芸術家として素晴らしかっただけでなく、自分を見事にプロデュースした画商としても一流で、彼の家の玄関には自分が描いた絵がたくさん、魅力的に見えるように趣向を凝らして飾られていたことも思い出しました。芸術家としても、事業家としても成功したレンブラントと、一生懸命売れる絵を描こうとして、肖像画家としてでも何とか食べていこうと報われない努力を重ねたゴッホ。同じ天才であり、同じように国民的作家として人気がある画家たちですが、その対照が際だっているように感じました。そしてそのゴッホが、今はコマーシャリズムにあれほどまでに利用されているのが皮肉ですね。でも、純粋に素晴らしい絵がたくさんあって、とても良かったです。

併設カフェで一休み(りんごケーキはおいしくなかった・・)、特別展を見に行きます。ゴッホと日本。まるで19世紀の万博?というような品揃えの、素晴らしい日本の工芸品とともに、ゴッホが浮世絵を真似て描いた絵が飾られていました。上の階ではそれぞれ、ゴッホの時代のパリと東京の女性たちに焦点を当てた展示と、歌川広重の東海道五十三次と、同じルートを現在の写真で追うという企画。それぞれ、とてもおもしろかったです。そしてこの別館の方は、黒川記章さんの建物に似てるなぁと思ったら、まさにその通りでした。日本を愛したゴッホの美術館(の一部)を建築したのは日本人だったのですね。見応えのある美術館でした。

c0105386_6133725.jpgゴッホ美術館を満喫した後、もう一つ行ってみたかったアンネの家に行きました。「アンネの日記」であまりにも有名な家。残念ながら、いつもすごい人だということですが、この日も外に行列が並んでいて、中にはいるのは断念。家自体は外側がリノベートされ、カフェが併設されて少し趣を失ってしまっていましたが、運河沿いの家の並びはきっと、彼女が見たものと同じだったのでしょう↑。こんなに美しい光景を見ながら、彼女はいろいろなことを考えたのだろうと思うと、彼女を突如襲った理不尽な悲劇がますます痛々しく思えます。次に来るときは、きっと中も見学しようと思いました。

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この写真はアンネの家のすぐ近くにあった、三角形の家・・・これ、中はどうなってるんでしょうね??アムスは次の日も続きます☆もう少しお付き合いくださいませ♪
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by ellisbell | 2006-10-02 06:11 | trip

アムステルダム(午前編)

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2日目の朝は起きてみると真っ暗で、霧が立ちこめていました。

考えてみれば、ケンブリッジとほとんど緯度が変わらないのに、1時間の時差があるわけですから、朝が暗いのは当然ですね。でも霧は困ります。ホテルで朝を食べる代わりに、前日にチェックしていた川沿いの小さなカフェに行ってみました(第一候補はまだ閉まっていて、第二候補になってしまったのですが)。"Breakfast"を注文したところ、びっくりするほど大きなクロワッサンとフランスパンに、ジャム、チーズ、ハム、お野菜が付いてきて、朝からおなかいっぱいになってしまいました。物価の高い英国と比べてついつい感激してしまいます。その頃には少しずつ霧も晴れ、電車で40分ほどのアムステルダムに向かいます。

アムスは一人でまわっていたので、美術館巡りが中心。中央駅は、東京駅のモデルになった美しい建物です。そのすぐ裏側が、アムステルダム港になっています。あちこちに教会のカリオン付きの尖塔が見え、運河の張り巡らされた美しい街。街中の移動は、地下鉄やバスもありますが、観光客はトラムが中心です。まずは駅前のインフォメーションでトラムと地下鉄の路線図、そして一日乗車券を手に入れて、さっそくレンブラントの家へ。ライデンがレンブラントの生誕地ですが(そして、Rembrandt van RijnのRijnはライン川のことだというのも今回初めて知りましたが)、多くの大作を書き上げたのはアムスの家。地下鉄で二駅のところにあります。リノベートされていて、外は当時の面影をまったくとどめていず、中も新しく作られたものではありましたが、多くの版画とその創作過程なども見ることができたのはおもしろかったです。今年はレンブラント生誕400周年らしく、あちこちでこの国民的画家の生誕を祝うイベントなどが宣伝されていました。

c0105386_6183775.jpg駅前に戻り、次は一番行きたい場所であるゴッホ美術館を目指すことに。でもその前にやっぱりちょっとは街中も歩かなければ、と、アムステルダムの中心、ダム広場の方に向かって歩き始めます。駅の右手には聖ニコラス教会、その奥に旧教会。運河を前に家が並びます。しかしこの旧教会の辺りは悪名高い地域でもあります。アムスが大好きという友達にも、一人だったら中央駅の辺りは気をつけなさいよと再三言われていましたが、その理由もここにあるようです。この写真にもコーヒーショップというのが写っていますが、オランダでコーヒーショップと言えば、みなさんご存じの通り、カフェではありません。マリファナ・バーのことですよね。そう、オランダでは麻薬と売春が合法であるのは周知の事実ですが、この裏手にあるのが「飾り窓地区」。寡聞にしてそれが何かをまったく知らなかった私。ガイドブックに、飾り窓地区は危ないから昼間でも一人では行かないようにと書かれていて、なぜ危ないのか不思議に思っていましたが、実はこの辺りは麻薬の売人が通りをうろつき、売春宿がひしめく歓楽街なのですね。赤い光が夜にはともる、英語でred light districtと呼ばれる地域。ちょっと興味はあったものの、突然、歩いている人たちが有色の男性(しかも一人でふらふらと歩いている人たち)に変わるので、入っていく勇気はナシ。横目で見つつ、ダム広場へ。アムスの中心であるダム広場で一番目を引くのは、現在でも王室の住居として使われている王宮です。c0105386_6192674.jpgその隣には、現女王も即位した新教会、そしてなぜかロンドン名物でのマダム・タッソーろう人形館も(笑)。(どこにでもありますね〜香港とかにもありますよね。)そしてそこから東に向かい、「東インド会社」の建物を見に行きました。現在はアムステルダム大学の所有だそうですが、かつて東方貿易を独占し、搾取によって莫大な利益を上げていた当時の栄華のほどがうかがえる、壮麗な建物でした。その後を、英国が引き継ぐのですよね。帝国主義の夢の跡です。

そこから北を向くと、運河越しにきれいな建物、計量所が見えます↑。さまざまな物資の取引に使われた、市場の跡です。それを見に行って、駅前に戻ろうと曲がったところで、雰囲気が怪しくなりました。飾り窓地区は思ったより大きかったようで、中華街だなぁと思っていたら、いきなりショウ・ウインドウのようなところに下着姿の女性たちが現れたので、びっくりしました。これが飾り窓かぁ・・かつて吉原や島原のような日本の遊郭でも、このように女性を檻の向こうから値踏みさせていた時代がありましたよね。同じことです。フェミニストどうこうという話ではなく、やはり時代は下っても、例えばルーマニアやブルガリア(といういわゆる"最貧国")が来年からEUに参加することに"西欧"諸国が危機感を抱いていることからも推測できるように、今でも貧しい東欧の女性たちがそのような職に就かされることも少なくないようです。オランダという国は確かにとても成熟した国で、自由主義が徹底していることはその良さですが、このように国としてのボーダーが少なくなった今では、移民などの問題も多く、それに絡む麻薬や売春組織の問題も大きくなっていると聞きます。実際、その地域のはずれを抜ける間だけでも、まだ午前中なのに、何人もの警察官が巡回しているのを見ました。問題はいろいろありそうです。

午後はゴッホ美術館へ。まだまだ書きたいことがありますが、今日はこれからpub meetingなるものに参加するので、続きはまた明日書くことにします。pub meetingっておもしろいですよね。つまりは、コンパ(笑)。
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by ellisbell | 2006-10-01 06:23 | trip


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