Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
by ellisbell
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
link

近況・概況

c0105386_6232816.jpg

ようやくケンブリッジに戻ってきました♪

ずいぶん日記更新をご無沙汰していました。来英していた弟たちに付き合ってロンドン観光、そしてケンブリッジに舞い戻ってクリスマス礼拝、それから再度ロンドンでのクリスマスを過ごしてから、辺境旅行、さらに、昨日こちらに戻ってくる予定が、ロンドンに着いたのが遅かったのと、お買い物に心残りがあったので、今日は午前中ロンドンでショッピングして帰ってきました。

c0105386_624171.jpg弟たちとのロンドンは、定番の観光コースに加えて、美術館をたくさんまわってきました。ナショナルギャラリーはもちろんのこと、テートや科学博物館までまわって、ロンドンの文化施設を満喫しました。英国美術がとても充実しているテート・ギャラリーは、時間の関係上、ラファエロ前派はあまりゆっくり見られませんでしたが、ターナーやスタッブス(馬や動物の緻密な絵で知られる画家)を堪能しました。科学博物館は初めてでしたが、医学の歴史や飛行機の仕組みなどいろいろ盛りだくさんの飽きない内容でした。そして、今回のアフタヌーンティはブラウンズ・ホテル。メイフェアにある名門ホテルで、アガサ・クリスティが「バートラム・ホテルにて」の舞台として使ったホテルです。アフタヌーンティはさすがに有名なだけあって、とてもおいしかったし、ゆっくりくつろげて、いろいろ話が弾んだとても楽しい時間でした。さらに、弟の誕生日だったので、特別にサプライズをお願いしておいたら、Happy Birthdayを書いたプレートに、ろうそくの立ったケーキを準備してくれていました。その上、クリスマスのミンス・パイやクリスマスケーキまで準備されていて、本当に満喫!という感じでした。ミュージカル「シカゴ」もエネルギッシュで楽しめたし、バッキンガムの衛兵交代でまでクリスマス・キャロルの演奏が楽しめたし、盛りだくさんで楽しいファミリー・クリスマスでした☆

c0105386_624123.jpgクリスマス自体はケンブリッジのキングス・コレッジの礼拝へ。朝7時半から7時間並びましたが、前後の人としゃべったり交替しながらだったので、それほど苦になりませんでした。そして礼拝の素晴らしかったこと!一緒に行ったCが言ったように、世界中に中継される礼拝なので、これからいつもイヴにBBCでこれを聞くたびに、あの暗い空、長い列、前後の人たちとのおしゃべり、そして友達と一緒にこの素晴らしい礼拝に参加したことを思い出すことができるのです。これが一番素敵なことですよね!感激的な経験でした。一生心に残る素晴らしい体験でした。そして真夜中の礼拝は、ダイアナさんも通ったケンジントンの教会で。クリスマスの祝福をいただいて、穏やかな、心に残る、暖かいクリスマスを過ごしました。

そして今回の辺境旅行、行き先は、Wales!だったのでした♪ウェールズ。13世紀にイングランドに吸収合併されてからも、独自の文化と言語を守り抜いてきた誇り高い国。寒くて日の短い中の旅行でしたが、楽しんで来ました。また徐々にウェールズとチェスターへの旅行日記を書きたいと思います。よろしくお願いします♪

気付けば今年も後一日。みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ☆

写真は、霜の降りたグランチェスター・メドウ(弟たちとThe Orchardに行った道筋です)、ロンドン、トラファルガー広場でのキャロル、そして、クリスマスに欠かせない芽キャベツです☆
[PR]
by ellisbell | 2006-12-31 06:25 | miscellaneous
<< 大晦日 HAPPY CHRISTMAS!! >>


ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧