Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
by ellisbell
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霧の中

c0105386_7403684.jpg

今日は、弟たちがケンブリッジに来てくれる日。

昨日の夜中は一面の霧でかなり冷え込んでいました。そして今朝。裏庭の芝生は霜で真っ白!!日本では、最近、真っ白に降りた霜をあまり見ませんが、今日はみごとな(?)霜でした。弟たちを駅に迎えに行く途中に見つけたのは、巨大なクモの巣!c0105386_7412188.jpg朝に部屋から見える柵に見つけてぎょっとしたのと同じものです。そう、クモの巣に水滴がついて、こんなに大きくなってしまいました。(ハロウィンかなにかの飾り?と思ってしまうくらい!terrible!こんなの初めて見ました・・かなりびっくり。)久しぶりに再会した弟も義妹も元気そうで一安心♪

まずは私の部屋に荷物を置いて、お茶を飲んで一息つきます。それから美しいコレッジ群を見せようと張り切って出かけました。ところが、朝はまだ大丈夫だったのに、お昼前から霧がひどくなってきて、ハイライトであるキングスコレッジにつく頃にはもう周りが真っ白。こんなひどい霧も初めて見ました・・19世紀のロンドンじゃないんだから、よりによって今日こんなにならなくても・・・と思わなくもないですが、そして写真が真っ白になってしまったのは弟たちには残念ですが、これはこれで幻想的な冬のケンブリッジとして思い出に残るのかも知れません。キングスのいつもの裏庭もこんな感じ↑。かなり幻想的な冬の朝の風景ですよね♪(本当はもうお昼前ですが・・)ボストンからやってくると、やっぱりケンブリッジはヨーロッパらしい壮麗な街だと思えるようです。「こんなところに住んでいて、それがもう普通になった?」と弟に聞かれましたが、やっぱりこの街には四季折々の顔がありますから、今でもまだ時々自分がその中にいることが不思議に思える瞬間が多々あります。c0105386_7415687.jpg例えば、今日のような、幻想的な霧のケンブリッジ。気温はほとんど上がらずとても寒い一日でしたが、St.John'sの「ため息の橋」も、冬の街らしい、そして少しノスタルジックな風景を作り上げていました。

4時にCの家を訪れると、彼女はお部屋を暖かくして、クリスマスらしい用意で迎えてくれました。2匹の猫ちゃんたちも、お客さんに寄ってきてなついてきてくれます。アメリカの話、経済の話、移民の話から社会保障の話まで、いろいろな話題を取り混ぜて、とても楽しい2時間ほどの訪問でした。そしてミンスパイ。後でこっそり弟にどうだった?と聞いたら、想像していたよりおいしかったとの答え(笑)。一安心です☆明日はグランチェスターに行く予定ですが、今日よりさらに寒いとか・・・どうなることやら??
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by ellisbell | 2006-12-20 07:42 | Cambridge life
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