Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
by ellisbell
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イルミネーション

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今日のケンブリッジは昨日に続いて抜けるような快晴。

お部屋にこもっていましたが、こんなにいいお天気なのに家にいてはもったいないというお誘いがかかり、sunday dinnerを食べに近くのパブへ。日曜の正餐(ランチです)は英国ではやっぱりロースト。ビーフ、ラム、ポークとローストがメニューに並んでいます。先日はアップル・ソースのロースト・ポークでしたから、今日は正統派のロースト・ビーフ、ホースラディッシュソースをいただきました。前にも話題にしましたが、ローストは必ずソースが決まっています。ラムにはミントソース、カモにはクランベリー。ぴたりとはまって、このソースのおかげでお味がしっかりするところがさすがですね。こんなにグレイヴィがたっぷりかかっているのに、グレイヴィ自体のお味はあまりしっかりしていないのは不思議です。写真はアップルソースのローストポーク↑。横についているの(パイ皮みたいなの)はヨークシャー・プディングです。

c0105386_4455880.jpgいったん帰りましたが、夕方になると寒い中、再度お誘いがかかってお出かけ。今日は、Christmas-light-onの日なのです。イルミネーションに点灯される日。そういえば、母校の大学もそろそろ大きなツリーへの点灯式がある頃だなぁとちょっと思い出しました。5時に点灯ということなので、15分前にcity centreのマーケットプレイスに行くと、guildhallの前にはすでに黒山の人だかりができていました。ケンブリッジってこんなに人がいたのね、と思うくらい。子供連れのご家族もたくさん来ていて、こちらではクリスマスはファミリー行事だということを思い出します。そしていよいよ5時。臨時ステージで誰かがパフォーマンスしていましたが、その人のアナウンスとともに、guildhallの2階にはサンタクロースが現れ、全員でカウントダウン。5時きっかりにボンッと煙が上がってイルミネーションが点灯しました♪。とはいえ、ここは地方都市・・・ルミナリエなどを見慣れた目には、やっぱりちょっと寂しい感じはするのですが(笑)。子供達は大喜びでした。c0105386_4462556.jpg氷の女王?までが出勤して、子供達にキャンディを配っていました。4時半には真っ暗になる英国の冬の夜。まだまだ短くなるその夜を、これからしばらくはイルミネーションが照らしてくれます。
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by ellisbell | 2006-11-20 04:46 | Cambridge life
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