Under the English Sky


英国、ケンブリッジでの生活で感じたことを書いていこうと思います。
by ellisbell
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ベルギー(ブリュージュ編)

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しかし今日はテニス帰りですでに身体が痛い・・そういえば、ブリュッセルには筋肉痛とともに行ったのでした。ブリュージュあたりでようやく回復、です。

さて念願のブリュージュ。旅慣れた人が一番に勧めるという、美しい中世の街です。ブリュッセルからは電車で1時間ほど、十分日帰りが可能な街なので、朝からブリュッセル北駅の近くにある聖カトリーヌ教会を見てから、北駅からブリュージュに直行しました。海岸に近づくせいで、しかも土曜だったせいで、たくさんの海水浴の家族連れで電車はいっぱい。電車の運賃も安いのですね。英国の物価に慣れているとものすごく得をした気分☆1時間で、快適にブリュージュの街に到着しました。

この日も雲一つない快晴。しかし緑が多くて運河も多いので、ブリュッセルよりは涼しい感じがします。それでももちろん日差しは強くてこれぞヨーロッパの夏という感じ。肌がジリジリという音とともに焼けて行きます・・恐ろしい。街を目指して少し歩くと、もうかわいらしい石造りの家々が。思わず写真を撮っているとまたまたかわいらしい雑貨屋さん発見。そこでフラマン語の書かれたコースターをおみやげに買いました。また親切な店主のおばさまが、すべて何が書いてあるかを英語で説明してくれます。かわいらしくラッピングしてくれて、おみやげゲット☆です。そのままずっとまっすぐ行くと街の象徴となる聖母マリア教会に到達。そのすぐ近くから、運河の遊覧船が出航しています。約30分のボートツアー。ユーモアを交えて英語とフランス語で解説してくれる船頭さんにあれこれ説明を受けながら、イギリスからの修学旅行生とおぼしき子供達と一緒に運河を一巡りしました。やっぱり水のある風景って美しいですよね。フィレンツェのアルノ川、パリのセーヌ川、チェコのヴルタヴァ川、ドイツやハンガリーを流れるドナウ川、ちょっと汚いけどロンドンのテムズ川・・すべてとても美しい街です。ブリュージュも、その名は橋からついているそうですが、とても美しい水の都でした。
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その後ランチをして、マルクト広場周辺のお店に釘付け。たくさんおみやげ屋さんがあって、雑貨屋さんなどもセンスがいいのです。かわいらしいお店がいっぱいあるから、見ているだけでも楽しい感じ。母におみやげのお人形を買って、雑貨を見て、それから意を決してカリヨンで有名なベルフォルトの366段の螺旋階段を上ることに。高いところが大好き☆な私は、結構あちこちで階段を上っているのですが、このベルフォルトもかなり怖かったです。もちろんハードなのはケルンの大聖堂とか、もっと段がたくさんあるところはあるけれど、ここは建物が古いし狭いので、階段がやたらと急でしかも狭く、すれ違いがすさまじく怖いのです。ロープを持ちながらおそるおそる登っていくと上から人が降りてきて、すぐに立ち往生。結構時間がかかりました。けれども上からの眺めは絶景。オレンジ色の屋根が黄色っぽい街並みに映えて、とてもきれいです↑。登った甲斐はあったかな。

それから聖母マリア教会に戻り、ミケランジェロの聖母子像を眺めました。ミケランジェロはやっぱりいい。小さい像でしたが、暖かみのある素敵な彫刻でした。そしてその前にあるメムリンク美術館へ。時間がなくてざっとしか見られませんでしたが、教会の一部が美術館になった、雰囲気のいい美術館でした。そう、この街はすべてがこぢんまりしています。それがとてもいい雰囲気を醸し出しているのです。そして、何より、田舎だということ。街で出会う人たちもみんな優しいし、親切です。近くのチョコレートショップでホットチョコレートを楽しんで帰りました。やっぱり全体的にベルギーのチョコはレベルが高くて満足です☆続いてアントワープ編。
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by ellisbell | 2006-07-20 03:08 | trip
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